成功談より失敗談を参考に

パチンコ依存症は危険な病気。早めに精神科へを受診しよう

日本には無数のパチンコ店がありますが、新台が入荷した時ならいざ知らず、毎日のようにパチンコ店へ行ってパチンコをしないと気がすまない、お金が無くてもパチンコへ行きたい欲求が抑えられないなどの、切迫した精神状態になるのが「パチンコ依存症」です。
コチラには→パチンコ やめたい時の対処法があります

 

パチンコ依存症の身内がいると、家計の中から毎日数千〜数万円の出費がかさみますので、やがてお金は尽きてしまい身内や親戚・友人などの借金をするようになり、それができなくなると消費者金融やサラ金へ手を出し、それもできなくなるとよそへ盗みに入るなどの犯罪行為に手を出してまで、パチンコをしようとします。

 

パチンコ依存症の人に、必ずパチンコを辞めると固く約束をさせたとしても、翌日にはパチンコをしたいというストレスと欲望が押さえられず、パチンコをやればやるほどのめり込み、周囲との人間関係も壊れてしまいます。

 

パチンコ依存症の原因は、最初は勝つことでストレス解消になっていたパチンコが、依存状態になるにつれ、パチンコをやらないでいる事の方がストレス原因になるという間違った認識に染まってしまうことが、大きな元凶です。

 

自分がパチンコ依存症かも?と思ったら、精神科医を受診してみましょう。
色々対処してもパチンコ やめたいのに難しくお困りの方はコチラ